「Damn」の版間の差分
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2022年9月30日 (金) 00:09時点における版
| 「damn」 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 藤井風の楽曲 | |||||||||||||
| 収録アルバム | 『LOVE ALL SERVE ALL』 | ||||||||||||
| リリース | 2022年3月23日 | ||||||||||||
| 規格 | デジタル・ダウンロード・CDアルバム | ||||||||||||
| ジャンル | J-POP | ||||||||||||
| 時間 | 4分19秒 | ||||||||||||
| レーベル | HEHN RECORDS / ユニバーサルミュージック | ||||||||||||
| 作詞者 | 藤井風 | ||||||||||||
| プロデュース | Yaffle | ||||||||||||
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| 映像外部リンク | |
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damn(だん)は藤井風の楽曲。LOVE ALL SERVE ALLに収録され、HEHN RECORDS・ユニバーサルミュージックから2022年3月23日にリリースされた。 2022年09月23日に新たに9月30日のミュージックビデオ公開と、デジタルシングルのリリースが藤井風アプリで発表された。
概要
Damnは日本語で「くそ」などを意味する。
藤井風はこの曲について、「JST 21:30~ "LOVE ALL SERVE ALL" Listening Party」で次のように語っている。
俺のイメージでは、「ノスタルジックな青春ポップロックチューン」って感じだったけど、Yaffleさんが思ったよりアーバンな感じに仕上げてくれたのは嬉しいサプライズだった。 好きになったり拗らせたりもがいたり、自虐したりするけど、結局はまず自分を愛していかんとね、クソ!って感じのセルフラブソングとでも言いましょう。
Damn, I love this English word. Damn. I am struggling in this song like Damn.
Why do I have to care this much? Why should I have this weird feeling? But in the end I but in the end of this song I realized I don't have to give a Damn. I don't have to give her them. I have to love myself first. You have to love yourself first. Anyway, that's the key to being happy.
It is basically a self love song. disco and nostalgic pop rock flavors.
この曲を一言で表すなら「藤井風のセルフラブソング」であろう。
制作背景
アレンジ
この曲のアレンジについて藤井風は、ちょっとマイナー調で行くのか、サビの爽やかさに合わせた編曲にするのか非常に迷ったと語っている。そうした意味で、サウンドプロデューサーのYaffleが非常にバランスをうまくとってまとめてくれたとした[2]。
内容
楽曲の中身については、恋愛もののように捉えられる歌詞にしつつ「こんな好きになり方をしてしまうべきではないとわかっているのに、そんな好きになり方をしてしまうっていうものに対しての歌」という感じだとした[2]。
メロディ
メロディについては、藤井風は普段の作曲の癖で、AメロからBメロに移るときに大幅に転調するパターンが多い中で、最終的にサビになっている今のメロディが元々はBメロとして作られたものだったと語った[2]。
プロモーションビデオ
公開に先立ち、ORICON MUSICの特集記事が公開された。 記事上でMV監督の山田健人は
この曲の、そしてLASAアルバムのテーマでもある”i love me”。ある男が自らの葛藤の中で自由に解き放たれていく姿を通して、そんなメッセージを感じていただけたら幸いです。前半と後半でのさまざまな対比や、出てくるモチーフのひとつひとつに意味を込めて
と語った。 また藤井風は、
damn. 色んな意味で、これまでの集大成のような作品になりました。全ての瞬間をアイコニックなものにするべく一つ一つのシーンにこれまで以上に魂を注いで挑みました。健人ニキはじめ、この作品に関わった皆さまも同じ気持ちだと思います。最後まで見届けて下さい
と魅力をアピールした[5]。
本編
2022年9月29日の23時に藤井風アプリ上で、プレミア公開が予告された。
ティザーのティザー
監督は、これまで数々の藤井風のPVを手がけてきた山田健人とみられる[6]。
ティザー
脚注
- ↑ “JST 21:30~ "LOVE ALL SERVE ALL" Listening Party”. FujiiKaze. 2022年9月16日閲覧。
- ↑ 2.0 2.1 2.2 “MUSICA(ムジカ) 2022年 05月号 雑誌 – 2022/4/15”. FACT. 2022年8月31日閲覧。 p.055
- ↑ “damn. 4 hours.”. fujiikaze. 2022年9月29日閲覧。
damn. 4 hours.
— 藤井 風 (@FujiiKaze) September 29, 2022
- ↑ “藤井風、“集大成”のような「damn」MV公開へ「最後まで見届けて」”. oricon. 2022年9月29日閲覧。
- ↑ “🐕💩”. dutch_tokyo. 2022年9月16日閲覧。
— 山田 健人 せ (@dutch_tokyo) September 15, 2022