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Yaffle

From KAZE.WIKI
Yaffle
出生名小島 裕規
生誕 (1991-03-03) 1991年3月3日(35歳)[1]
出身地日本の旗 東京都港区[2]
学歴国立音楽大学作曲学科卒業[2]
職業音楽プロデューサー
作曲家
編曲家
活動期間2010年11月 -
レーベルソニー・ミュージックレーベルズ(2025年 - )[3]
Picus Records / キャロライン・レコード(旧)
共同作業者小袋成彬
小森雅仁
藤井風
公式サイト[https://www.sonymusic.co.jp/artist/Yaffle/ Yaffle

Yaffle(やっふる 1991年3月3日 - )は、日本の音楽プロデューサー。藤井風の音楽プロデュースを務める。

略歴

小学校からピアノを習い始め、青山学院高等部に進学。吹奏楽部に入りながら軽音楽部も掛け持ちしていた[4]

国立音楽大学に進学して2010年から作曲家・編曲家として活動を開始し、2014年に配信レーベル「TOKA」を設立[4][5]

2018年に新プロジェクト「Yaffle」を始動し[4]、2020年にはアルバム「Lost, Never Gone」をリリースしている[6]

2021年には映画『キャラクター』の音楽を担当している[7]

2025年: ソニー・ミュージック移籍

2025年6月13日、ソニー・ミュージックレーベルズへの移籍が発表された[3]。同月18日、移籍後第1弾シングル「Marry You feat. Leina」を配信リリース。シンガーソングライターのLeinaを迎えた、踊れるウェディングソングとして紹介された[3][8]。今後は藤井風米津玄師ら多数のアーティストへの楽曲提供に加え、Yaffle名義での自身の音楽制作にも一層力を入れていくとされる[3]

2026年: 第49回日本アカデミー賞 優秀音楽賞

2026年1月、映画『爆弾』の音楽を担当した功績により、第49回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞した[9][10]

藤井風との関係

2019年以降、Yaffleは藤井風のオリジナル楽曲のサウンド・プロデュースを継続的に担当しており、2ndアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』全11曲のプロデュースについては SPICE のインタビューにおいて藤井風と Yaffle 両者から制作背景が語られている[11]

人物

音楽に対する影響を受けたアーティストは玉置浩二、コールドプレイ、ジャック・ユー、くるりなどである[12]

脚注

  1. Yaffleが選ぶ「未来に残したい映画」とは…!!”. OKAMOTO'S SHOCK THE RADIO (2019年9月13日). 2021年8月4日閲覧。
  2. 2.0 2.1 小島 裕規(Yaffle)”. Facebook. 2021年2月1日閲覧。
  3. 3.0 3.1 3.2 3.3 Yaffleがソニー・ミュージックへの移籍発表、Leina迎えた新曲リリース”. 音楽ナタリー (2025年6月13日). 2026年4月26日閲覧。
  4. 4.0 4.1 4.2 稀代の音楽家・小島裕規のクリエイティビティの源泉とYaffleとして目指す先とは”. NEWAVE JAPAN (2018年8月11日). 2023年2月4日閲覧。
  5. Yaffleの楽曲 レコチョク”. レコチョク. 2023年2月4日閲覧。
  6. Yaffle『Lost, Never Gone』インタビュー――長話がしたくなった”. NEWAVE JAPAN (2020年10月2日). 2023年2月4日閲覧。
  7. Yaffleが手掛ける映画『キャラクター』オリジナル・サウンドトラックが6月9日発売”. towerRecords (2021年4月30日). 2023年2月4日閲覧。
  8. Yaffleがソニーへ移籍 | 第1弾シングルはボーカルにLeinaを迎えたウェディングソング”. Spincoaster. 2026年4月26日閲覧。
  9. 第 49回 日本アカデミー賞 優秀賞決定!”. 日本アカデミー賞協会. 2026年4月26日閲覧。
  10. 第49回日本アカデミー賞優秀賞発表 「国宝」が最多12部門16の優秀賞&新人俳優賞”. 映画.com (2026年1月19日). 2026年4月26日閲覧。
  11. 藤井 風とサウンドプロデューサー・Yaffleが2nd アルバム『LOVE ALL SERVE ALL』全楽曲制作の裏側を振り返る”. SPICE (2022年5月3日). 2026年4月26日閲覧。
  12. 音楽プロデューサーのYaffleさんをお迎えしました 7/31はYaffleさんとのトーク後半戦をお届けします”. J-WAVE (2020年7月24日). 2023年2月4日閲覧。

外部リンク