「Damn」の版間の差分

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===内容===
===内容===
楽曲の内容については、恋愛もののように捉えられる歌詞にしつつ「こんな好きになり方をしてしまうべきではないとわかっているのに、そんな好きになり方をしてしまうっていうものに対しての歌」という感じだとした。
楽曲の中身については、恋愛もののように捉えられる歌詞にしつつ「こんな好きになり方をしてしまうべきではないとわかっているのに、そんな好きになり方をしてしまうっていうものに対しての歌」という感じだとした。


===メロディ===
===メロディ===

2022年9月16日 (金) 01:33時点における版

damn
藤井風楽曲
収録アルバムLOVE ALL SERVE ALL
リリース2022年3月23日
規格デジタル・ダウンロード・CDアルバム
ジャンルJ-POP
時間4分19秒
レーベルHEHN RECORDS / ユニバーサルミュージック
作詞者藤井風
プロデュースYaffle
ミュージックビデオ
Damn - YouTube
LOVE ALL SERVE ALL 収録曲
  1. きらり
  2. まつり
  3. へでもねーよ (LASA edit)
  4. やば。
  5. 燃えよ
  6. ガーデン
  7. damn
  8. ロンリーラプソディ
  9. それでは、
  10. 青春病
  11. 旅路
映像外部リンク
damn
💩

damn(だん)は藤井風の楽曲。LOVE ALL SERVE ALLに収録され、HEHN RECCORDSユニバーサルミュージックから2022年3月23日にリリースされた。

概要

Damnは日本語で「くそ」などを意味する。

藤井風はこの曲について、「JST 21:30~ "LOVE ALL SERVE ALL" Listening Party」で次のように語っている。

俺のイメージでは、「ノスタルジックな青春ポップロックチューン」って感じだったけど、Yaffleさんが思ったよりアーバンな感じに仕上げてくれたのは嬉しいサプライズだった。 好きになったり拗らせたりもがいたり、自虐したりするけど、結局はまず自分を愛していかんとね、クソ!って感じのセルフラブソングとでも言いましょう。

Damn, I love this English word. Damn. I am struggling in this song like Damn.

Why do I have to care this much? Why should I have this weird feeling? But in the end I but in the end of this song I realized I don't have to give a Damn. I don't have to give her them. I have to love myself first. You have to love yourself first. Anyway, that's the key to being happy.

It is basically a self love song. disco and nostalgic pop rock flavors.

[1]

アレンジ

MUSICAのインタビューではこの曲のアレンジについて、ちょっとマイナー調で行くのか、サビの爽やかさに合わせた編曲にするのか非常に迷ったと語っている。そうした意味で、サウンドプロデューサーのYaffleが非常にバランスをうまくとってまとめてくれたとした。

内容

楽曲の中身については、恋愛もののように捉えられる歌詞にしつつ「こんな好きになり方をしてしまうべきではないとわかっているのに、そんな好きになり方をしてしまうっていうものに対しての歌」という感じだとした。

メロディ

メロディについては、藤井風は普段の作曲の癖で、AメロからBメロに移るときに大幅に転調するパターンが多い中で、最終的にサビになっている今のメロディが元々はBメロとして作られたものだったと語った[2]

プロモーションビデオ

ティザー

2022年9月16日に新たに公開された。

監督は、これまで数々の藤井風のPVを手がけてきた山田健人とみられる[3]


脚注

  1. JST 21:30~ "LOVE ALL SERVE ALL" Listening Party”. FujiiKaze. 2022年9月16日閲覧。
  2. MUSICA(ムジカ) 2022年 05月号 雑誌 – 2022/4/15”. FACT. 2022年8月31日閲覧。 p.055
  3. 🐕💩”. dutch_tokyo. 2022年9月16日閲覧。