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工藤誠也

From KAZE.WIKI
工藤誠也
出身地日本の旗 日本山口県
職業ミュージシャン
担当楽器ドラム打楽器(パーカッション)
共同作業者藤井風にしな

工藤 誠也(くどう せいや)は、日本のドラマーパーカッショニスト山口県出身、8歳からドラムと打楽器を始め、高校卒業後に渡米しUniversity of North Texasでクラシック・パーカッションを学んだ[1]

藤井風との関係

tiny desk concerts JAPAN 藤井風回(2024年3月16日)

2024年3月16日放送のNHK総合tiny desk concerts JAPAN』初回の藤井風回に、ドラムで参加した[2][3]。Real Sound の同回レビューでも、ドラムに工藤誠也が参加していたことが記されている[4]

メンバーは藤井風 (Vo/Pf)、Yaffle (Key)、DURAN (Gt)、勝矢匠 (Ba)、工藤誠也 (Dr)、Yo-Seaにしな (Cho) の6名。セットリストは「まつり」「ガーデン」「damn」「きらり」「満ちてゆく」「死ぬのがいいわ[4]

にしな「plum」への派生

にしなはBillboard JAPANのインタビューで、楽曲「plum」のレコーディングについて「tiny deskのメンバー」で行われ、ドラムが工藤誠也だったと語っている[5]

位置づけ

現時点で公開情報から確認できる藤井風との主な接点は tiny desk 藤井風回のドラマー としての参加。派生してにしな「plum」の制作にも加わっており、藤井風周辺の Yaffle/tiny desk 人脈を形成する音楽家の一人。

脚注