にしな
| にしな | |
|---|---|
| 出身地 | |
| 職業 | シンガーソングライター |
| 担当楽器 | ボーカル |
| 共同作業者 | 藤井風、Yaffle、DURAN |
| 公式サイト | にしな オフィシャルホームページ |
にしなは、日本のシンガーソングライター。公式プロフィールでは、天性の歌声と、優しさ・儚さ・狂気をにじませる表現力を特徴とするアーティストとして紹介されている。Spotify「RADAR: Early Noise 2021」選出[1]。
藤井風との関係
デビュー前からの交流
Rolling Stone Japanのインタビューで、にしなは藤井風について、藤井風がデビューする前から知り合いであり、互いのライブを観に行く関係だったと語っている[2]。
tiny desk concerts JAPAN 藤井風回(2024年3月16日)
2024年3月16日放送のNHK総合『tiny desk concerts JAPAN』初回の藤井風回に、コーラスで参加した。にしな公式サイトは、藤井風から声をかけられ、コーラス参加したと明記している[3]。
Rolling Stone Japan のインタビューでは、藤井風から連絡があり、当初は一度断ったが、最終的に tiny desk でコーラス参加した流れを説明している。同インタビューでは、tiny desk の現場について、藤井風を中心にミュージシャン全員で音楽をしている感じが楽しかったとも語っている[2]。
にしな公式インタビューでも、同現場で藤井風がやさしくコミュニケーションを取りながら提案してくれたこと、音楽を一緒に作る楽しさが強く記憶に残っていることを語っている[4]。
メンバーは藤井風 (Vo/Pf)、Yaffle (Key)、DURAN (Gt)、勝矢匠 (Ba)、工藤誠也 (Dr)、Yo-Sea/にしな (Cho) の6名。セットリストは「まつり」「ガーデン」「damn」「きらり」「満ちてゆく」「死ぬのがいいわ」[5]。
「plum」への派生
にしなの楽曲「plum」は、Yaffle がアレンジを担当し、ギターに DURAN、ベースに 勝矢匠、ドラムに 工藤誠也 が参加している。にしな本人は、この編成を「tiny deskのメンバー」と説明しており、藤井風回の人脈が自身の制作へ波及した例とされる[6]。
位置づけ
単なるゲストコーラスではなく、藤井風とデビュー前から接点があり、互いのライブを観ていた関係性を持つ人物。tiny desk 後に Yaffle・DURAN・勝矢匠・工藤誠也 と「plum」を制作しており、藤井風周辺のミュージシャン・ネットワークを説明する上で重要。
脚注
- ↑ “PROFILE”. にしな オフィシャルホームページ. 2026年4月24日閲覧。
- ↑ 2.0 2.1 “にしなが語る、新曲に込めた「くだらんこと」の真意、コーラスで参加した藤井風との共振”. Rolling Stone Japan. 2026年4月24日閲覧。
- ↑ “〖コーラス参加〗 tiny desk concerts JAPAN – 藤井風”. にしな オフィシャルホームページ. 2026年4月24日閲覧。
- ↑ “〖インタビュー〗plum”. にしな オフィシャルホームページ. 2026年4月24日閲覧。
- ↑ “藤井 風『tiny desk concerts JAPAN』がとにかく圧巻だった 6名のメンバーと全うした日本版初ゲストとしての役割”. Real Sound. 2026年4月24日閲覧。
- ↑ “<インタビュー>多面的だからこそ人間らしい——にしなの現在のモードが反映された新曲「plum」”. Billboard JAPAN. 2026年4月24日閲覧。